旧市街 : グラン・プラス、小便小僧、サン・ミッシェル大聖堂

見て歩くだけなら2時間で廻れますが、Dandoyでブリュッセル・ワッフルを食べたり、チョコレート博物館で実演を見たり、グラン・プラスに面したカフェでのんびりしたり、又10分弱の「漫画博物館」へ行ったり...。王立美術館、買い物も含めて、1日はみたいところですね。
ユネスコ世界遺産 グラン・プラス。広場に面して、チョコレート博物館、ビール博物館、市立博物館と3つの博物館があります。 「世界一美しい広場」、と言ったのはフランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーでした。
市庁舎、内部の見学ツアーがあります。 かつてのパン市場、王の家。
現在は市立博物館、最上階には小便小僧の衣装が飾られています。


1619年生まれの小便小僧。
この泉のたもとに、すでに15世紀には石の小便小僧が置かれていたという記録があります。
700着近い衣装を持っていますが、現在では年間約200着を着せることになっています。実際にはもっと少ないですが。鉄格子に掛けられた木の箱に予定表が貼られています。一日に二着着ることもありますが、服を着る日は、朝9時30分に市役所の係りの人が来て、鉄格子の小さな扉を開け、はしごを掛けて水を止め...と予定の服を着せていきます。その場に出くわすと楽しいですよ。


サン・ミッシェル大聖堂 1999年12月4日の皇太子ご成婚にあわせて、10年以上にわたった修復工事がやっと終了しました。外も中も真っ白になった全体像はさすがに素晴らしいものです。入って左側・身廊北側に小さな日本語の説明書(有料と書いていませんが20セントくらいは寄付しましょう)があります。

地下一階(有料)では、ロマネスク様式の礼拝堂の一部が見られます。グラン・ブラスからも近いですから是非足を延ばしてみて下さい。

宝物殿(有料)10−12時、14時−17時(入場券発売は約30分前に終了)。日・祝の午前は閉館。
12使徒
「宝物殿」の中。 地下の納骨堂、入り口。有料。