1.グラン・プラス周辺
レース、ゴブラン織りなどの特産品から、チョコレート、ダイヤモンドまで揃います。チョコレート、EUグッズの店などは年中無休、夜遅くまで開いています。高級店はギャラリー・サン・チュベールに集中しています。ここは1847年ヨーロッパで最初にできたアーケード街で、後にミラノなど多くのアーケードがモデルにしたものです。
ベルギーで最も有名なブランド”Delvaux”もここにあります。最近はガジュアルブランド"DEUX"を出し、若い消費者にも注目されています。
その他、ロンシャン、ノイハウス、日本の映画も上映される名画座などがあります。
2.ルイーズ広場周辺
高級ブランド店が並ぶ山の手ショッピング街。ワーテルロー通りとルイーズ通りに集中していますから、効率よくお買い物ができます。統一通貨ユーロ導入で各国の物価の違いがよく分かるようになりました。新聞社の調査では、フランスの化粧品はベルギーがヨーロッパで一番安いとか。
ワーテルロー通り
LouisVitton、Dior、Chanel、Ferragamo、Versace、Gucciが50メートルの間に並んでいます。
ほとんどの店が10−18:30,日曜、祝日閉店です。
ルイーズ通り
カルチエ、バーバリー、マックス・マーラ、ボス、キャシャレルなどと共にベルギーのトラッドショップ「ブーヴィ」もあります。最近はZARAなどのヤング・ファッション、子供服の大型店が増えてきました。
3.ヌーヴ通り
一般的な買い物ならこちら。600メートルの歩行者天国になっていて、国際的な大型チェーン店が並びます。特に手ごろな価格のヤングファッションが揃います。ショッピングセンターCity2もここにあり、書籍、オーディオのFNACも入っています。
唯一のデパート"INNO"もここにありますが、規模は日本のものほど大きくはありません。