ゲント  聖バーフ大聖堂

入って直ぐ左が「神秘の子羊」のある礼拝堂、この中はカメラ・ヴィデオ一切禁止。教会出口に売店があります。中で日本語のオーディオガイド(無料)が借りられます。 1741年作の説教壇
内陣、右奥の中にフェイトの礼拝堂 ルーベンス
「聖バーフの修道院入堂」


「神秘の子羊」ついては http://sunsite.sut.ac.jp/wm/paint/auth/eyck/lamb/
WebMuseum のページから Ghent Altarpiece  をクリックしてください。              

「神秘の子羊」のある礼拝堂は入って直ぐ左にあります。入場料100フランを払うと中でオーディオガイド(日本語もあります)が無料で借りられます。礼拝堂内での写真、ヴィデオ撮影は禁止されていますから、絵はがきなどは出口にある売店で買いましょう。同じチケットで内陣の下にある12世紀の教会の跡も見られます。又、ルーベンスの「聖バーフの改宗」は、地下への入り口に向かって後ろの位置にあります。
内陣右奥のフェイト家の礼拝堂には「神秘の子羊」のコピーがありますが、ここに何世紀にもわたってこの祭壇画が置かれていたのです。現在でも誰が最初に依頼したかは分かっていませんが、1420年に制作が始まったこの祭壇画は1432年、大商人フェイトが完成させたものです。ヤン・ファン・アイクは右後方から入ってくる光を想定して制作を進めたようです。宝石の輝き、柱の影などに注目して下さい。ここには偶然の産物は何もないのです。


地下クリプトへも是非降りてみて下さい。12世紀の教会跡が残されています。


ゲント        ブルージュ・フルーニング美術館