アントワープ王立美術館
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中心部から1キロと少し離れていますが、トラムで行けば6分。ノートルダム聖堂のあるフルーンプラーツから、約10分に1本の割で8番のEksterlaar行きトラムを利用します。 常設展は二階ですが、特別展が多く開催され、その都度作品が移動されることがありますから注意が必要です。 オーディオガイド(英語あり)が無料で借りられます。 バーチャル 15世紀 16世紀 17世紀 19・20世紀 ![]() |
| ・古典 |
| 15世紀の初期フランドル絵画、17世紀の三人の巨匠ルーベンス、ヴァン・ダイク、ヨルダーンスが見所。ルーベンスの大作は疲れるという人も、ここなら小品もあり、ルーベンスの多様性が見いだせて好きな絵が見つかるかも知れません。下にルーベンスと同時代の二人の絵二点。 |
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| ヨルダーンス「家族コンサート」 1638 192x120 | ヤン・ブリューゲル「花瓶の花」101x76 |
| ・近代 19世紀,20世紀 |
| 19世紀後半から20世紀初めにかけて活躍したアンソールが充実しています。20世紀では、前半の表現主義が見所です。 |
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| ペルメーク「晩課の時」1927 128x149 | ブラッセルマンス「春」1935 151x151 |
<この1点>
| ジャン・フーケ 「エティエンヌ・シュヴァリエの聖母」 この絵はいわゆるフランドルの絵ではありません。15世紀中頃、フランス王家の宮廷画家として活躍したフーケの代表作です。二階へ上がって直ぐ右側の部屋、外国人画家収集の一つです。修復が終わったばかりで、白磁器のような絵の艶が蘇りました。別名「白い聖母」と呼ばれていた理由がよく分かります。聖母のモデルは王の愛妾とも言われ、聖母像に実在人物を写した最初の例とも考えられています。背景には赤と青の天使達がいて、白、黒、赤、青4色の組み合わせは、とても15世紀の絵とはおもえない大胆さを示しています。この対になる絵は平凡なのですが。いかなる意匠を持ってこれを描いたのか... |
1451-1452 94.5 x 85.5 板に油
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| カフェで軽い食事もできます。 | 日本語の解説書はありません |
美術館 アントワープ