ブリュッセル王立美術館

16世紀
16世紀はじめには、初期フランドル絵画の巨匠達の時代が終わります。それから、ルーベンスが登場する17世紀はじめまでは、完全にイタリアの影響を受けます。ミケランジェロを代表とするマニエリスムの時代、多くの芸術家がローマを目指しました。そんな中で、ブリューゲルだけが異彩を放っています。歴史的事情から現在では大ブリューゲルの数多くの作品がウィーンで見られるのは残念なことですが、まだまだ故郷ベルギーにも傑作が残されています。


カンタン・マサイス  1509
「聖アンナのいる聖家族」 224,5 x 219
(模写)  ヤン・ホサールト
 「アダムとイヴ」 170 x 114,5
ヤン・マサイス 1567
「スザンナと老人」 162 x 222
HB 16世紀後半
「放蕩息子」 127,5 x 155,5
大ブリューゲル 1562
「反逆天使の墜落」 117 x 162
大ブリューゲル 1566
「ベツレヘムの戸籍調査」 
115,5 x 163,5  
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ピーター・ブリューゲルU世
「嬰児虐殺」のコピー 120,5 x 167
ピーター・ブリューゲルU世 
「ベツレヘムの戸籍調査」のコピー
123 x 168,5


    15世紀 17世紀