| 秋の「アルデンヌ地方」は確かに黄金色に黄葉した森がすばらしいのですが、現実問題として、時間が十分でない、交通手段がない、などからなかなか行く機会に恵まれません。そこでお奨めなのがここ、ブリュッセルから13キロのテルヴューレン公園です。学校の休みの期間やお天気のいい日曜日ともなると芝生の上で子供達を遊ばせたり、大きな犬を散歩させたり、ジョッギングをする人たちで賑わいます。旅の途中、午後をこんなところでゆっくりと過ごすのも贅沢ですね。 |
| ブリュッセル市内Mongomery広場から44番のちんちん電車で森を抜け、終点まで。(地図上、白黒線路の終わった地点が終着駅) 進行方向に100メートル歩けば「アフリカ博物館」があります。(赤い四角い部分) 建物をぐるっと廻ると博物館の入り口です。 博物館を背にして庭を200メートル抜けると池と芝生のあるテルヴューレン公園です。 池に沿って地図上左に200メートル進むと、喫茶店があります(2001年夏消失)。 池を越えて、地図上、下の森に入っていけば森林浴が楽しめます。 |
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19世紀末から20世紀初めにかけて、ベルギーの80倍もある中央アフリカのコンゴを個人の植民地としていた国王レオボルド二世。国民のためにということで建てたのがこの立派な「中央アフリカ博物館」です。入り口ロビーには、アフリカ直送の民芸品店もあります。 10−17時 土・日 18時まで |
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| 行き方 ブリュッセル市の中心、De Brouckere又は中央駅からMetro地下鉄でMongomeryまで10分。ここで44番の路面電車に乗り換えて、終点Tervurenで下車。約20分ですが、本数が少ないので帰りの時刻は必ず調べておきましょう。チケットは1時間有効ですから、片道は1枚で十分ですね。乗り換える毎に車内で検札機に差し込んで打刻するのを忘れないようにしましょう。地下鉄車内には検札機はありませんから、地下鉄のホーム入り口にある検札機を使います。 |